手仕上げタイプの印鑑の作成の流れ | 4000種類以上の組み合わせから最適の1つを!

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どのように作られるのか

印鑑作成の際にもっとも時間と手間のかかる粗彫りまでを機械で行い、仕上げを職人の手仕上げにて行います。これにより納期の大幅な削減と印鑑コストの削減を実現しています。高性能の彫刻機を使用することで深堀りを行っており、高い品質を保ちながらも低コストでの提供が可能となっております。

印鑑の本場、山梨は甲州の印鑑職人によって作成される完全手彫りの匠彫りもご用意しております。字入れから彫刻まで熟練の職人が時間をかけて完全手作業にて作成いたします。
匠彫りの詳細説明はこちら

印鑑作成の流れ

1.面擦り

まず最初に新品の印材の印面にあたる部分をヤスリを使って念入りに平らにならします。新品でも印面部分は平らになっていない場合が多々あります。

2.字割り・印影作成

ご注文頂いた文字数、画数、書体などを考慮しながら彫刻文字の配置を決め、印影を作成します。

3.粗彫り

印材をセットし、作成した印影を彫刻用の機械にて彫っていきます。弊社では最新の彫刻用の設備を利用し、より精細に、より深堀りを施した印鑑を制作しています。

4.面擦り

粗彫りが完成しましたら、印面の荒れた部分をヤスリで再度平らにならします。

5.墨打ち

平らにならした印鑑の印面に、練り上げた墨または朱を念入りに塗ります。

6.仕上げ彫り

彫り残した部分等があった場合に彫りこみを行い、印面を仕上げます。

7.印影捺印・確認

印影を捺印し、出来上がりに問題がないかを最終確認します。問題がなければ印鑑に傷等がないことを確かめたうえで、出荷の準備に取り掛かります。

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